猫とワタシ

ももちゃんねる 2

猫と夫とのありふれた日常

この記事のみを表示するいろいろ考える

今日もイヤイヤする風太に強制給餌をした。

よっぽど辛いんだよね。

目の当たりにすると、こっちもキツイ。

せっかくの薬も、ちゃんと飲めてるのかどうか?

風太の口元から溢れ出るご飯を拭き取る度

虚しくなるんだわ。

なにやってるんだろう…って。

でもね、風太は年なんだけど諦めたくないんだよね。

せっかく血液検査をして体調不良の原因がわかったんだから。

戦う相手が見えたんだから。

ここでむざむざ引き退るなんて、

私には出来ない…

ちゃんと薬が飲めて、きちんと栄養が取れれば、

今の状況から抜け出せるんじゃないかって。

以前、経鼻カテーテルの話が出た時は

見た目ちょっと痛々しいし、

飼い主の勝手で楽な手段を選んでるような、

罪悪感にとらわれて断ったんだけど、

今はそれもありかなって思っています。

なにせ薬のロスがないし、栄養も摂れる。

風太の今の状況だとおそらくカラーも必要ないんじゃないだろうか。

ダメだったら抜けばいいんだもの。
これってやっぱり飼い主のエゴなんだろうね。

自然界には点滴も強制給餌も、まして経鼻カテーテルなんてないんだもん。

揺れてるよ~~

私のココロ。
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この記事のみを表示する肝機能障害との戦いの始まり

風太の年齢で闘病して果たしてどれくらいの治療効果があるのか?

何て事は、今更考えてもしょうがない。

風太のお世話がかりとして、

粛々と出来得ることをさせて貰おうと思っています。
肝機能の数値から素人なりの判断をすると、

風太は胆管炎なんだと思うんだわ。

でも、触診で肝臓の腫脹はないっていう事だったからちがうかも。
風太の吐き気は、

肝臓が悪い事による吐き気ってわかったから、

今までの吐き気止めじゃなく「セレニア」っていう強力なやつに変えました。

二日間は注射で、今日から3日はご飯に混ぜて。
効果はてきめんで、全く吐きません。

クチャクチャもありません。

ただ、食事の1時間前に飲ませるお薬なので

朝早い日などは大変です。
点滴のリンゲルも変わりました。

点滴液に強肝剤とビタミン剤2種類入れて一日置きの朝に処置します。

アンプルのガラスで手を切らないよう、寝ぼけ眼で必死よ~
明日がその早い日。

4時半には起きないとね。

頑張るわよ~
よいしょよいしょ…って歩いて



どっこらしょ…



モモコ特製のベットです。

足の弱った風太に合わせて乗りやすくなっています。^_^

訃報
何でこんなに続くんでしょう…

「ねこえほん」のちゃんこさんが天使になりました。

モモを失って重度のペットロスに落ち込んでいた私を

救ってくれた、愛らしいアメショーのブラウンタビーズのお母さん猫。

モモ似の猫さんがまた一匹いなくなっちゃった。

寂しいな。

ご冥福をお祈りします。