猫とワタシ

ももちゃんねる 2

猫と夫とのありふれた日常

この記事のみを表示する野辺の送り

「いい夫婦の日」「ワンワンにゃんにゃんの日」に旅に出た風太。

その日は友引でしたので、その翌日の23日は

斎場がとても混んでいて予約が取れませんでした。

風太は予定よりも1日だけ長く我が家で過ごしました。

小さな頃から大好きだったキリンと一緒に。


そして今日、朝一番で空に昇って行きました。

昨日までとってもいいお天気だったのね。

今日は今シーズン初めての本格的な雪の1日です。

爺が仕事で一緒に行けないので、いつも風太の介助をお手伝いしてくれていたおばさんが付き添ってくださいました。

一人だと心細かったので、有難かったです。

風太の骨はすごくしっかりしていて、猫用の骨箱には入りきらず小型犬用の骨箱になりました。

不思議と涙が出なかった。

少し晴れ晴れとした気持ち、何となく誇らしい気持ちがしました。

白血病を乗り越えて、18年近くまでよく頑張って生きてくれた。

最期のときも、すーっと静かに逝ってくれて私たちの気持ちをかき乱したりしなかった。

風太…ありがと。

ありがとね。
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この記事のみを表示するサヨナラ、またね!

今日の夜、10時10分。

風太は、静かに旅立ちました。

ほとんど苦しむ事なく、安らかな最期でした。

本当に逝ってしまったのが信じられないほど、あっけなく逝きました。

風太の事、私の事、応援してくれた皆様

ありがとうございました。

この記事のみを表示するそれぞれの気持ち

「このまま餓死させるのか…」

っいう爺の言葉が胸に刺さったまま抜けません。

風太には、寿命を全うさせて安らかに送ってあげたい。

私の切なる思いです。

餓死という言葉はあまりに生々しく、

まるで、確固たる意図があって死に至らしめんとするようで

とても堪えがたい。

爺様とそれでちょっと喧嘩をしました。

実際のところ、風太はもう食事ができるような状況ではありません。

気休めに吐き気止めを飲ませて、給仕したとしても、

やっと飲み込んだご飯は、口からだけじゃなく

時間を置いて下から出てきてしまいます。

風太の体が吸収できないんだよね。

爺は、

「風太、頑張れ。少しでもいいから食べるんだ。」

って言うんだけど。

風太はもう十分すぎるほど頑張ってるんだよ。

私には、やっぱり、もう無理だぜって言ってるようにしか思えない。

何も食べなくても吐き気があるようだから、

吐き気止めは飲ませるにしても

もう給餌はしないことにしました。

ビタミン剤入りのリンゲルの点滴と低血糖を防ぐためのブドウ糖。

角膜が乾いてかわいそうなのでヒアルロン酸の点眼液。

夜はいつも通り抱っこで寝ます。

いつも通りの生活の中で風太を見守っていこうと決めました。

爺の気持ちもわかるけれど、

風太は、もう旅立とうとしていると思うんだ。

旅立ちの邪魔をしちゃいけないと思うんだ。

…………寂しいけど、いろんな思いを飲み込んで、

静かに見守ってあげなくちゃいけないと思うんだ。

この記事のみを表示するここにきてジタバタ

風太は今日も頑張っています。

前回の更新時から輸液とブドウ糖という生活をしていましたが、

あっという間にガリガリに拍車がかかってしまいました。

覚悟していたとはいえ、胸が痛くなります。

爺が、

何か食べさせたほうがいいんじゃないか

って言うんだ。

吐かなきゃ食べさせたいと思っているんだよ、私だってね。

爺がさらに言うんだよ、

このままじゃ餓死しちゃうんだろ…って。

グッときちゃった。

言葉が出なかった。

一度は点滴だけで、と決めたけどもう一度チャレンジしてみようか…

とりあえず、手持ちのプロナミド(吐き気止め)を飲ませて、

時間を置いて液状のカロリーエースを10cc一本。

半分以上口から出しちゃったけれど最初だからね。

要はこのまま吐かないかどうかだわ。

吐くときは食後3時間ほどたってだったから、3時間ジーッと見つめていました。

この時は吐かないですみました。

翌日は同じ様に日に二回。

大丈夫。

今日は朝に3本、現在も様子見中です。

カロリーエースには猫用もあるので与えやすいですね。

ただ置いているお店が少ないんです。

犬用は結構あるんだけど、あれには肝心のタウリンが入っていないのよね。

肝臓にはタウリンが必要不可欠でしょ。

手持ちが残り一缶になったので、今日探しに行ってきます。

午後一で歯医者なんで、午前中行きたかったのに

こんな日に限って漏電検査が来るみたい。

ついてないわ。

…ってな感じでね、ここにきてジタバタしてるの。

風太には迷惑なんだろうか?

う~~ん……

この記事のみを表示する風太の決断

色々と考えて眠れなかったから、早くから目が覚めて、今朝はたっぷりと時間をかけて風太のお世話ができました。

爺を最寄り駅まで送り、家に戻ってテニスに行く準備などしながら、

テニスに行く前に、朝一で病院に行き経鼻カテーテルの相談をするつもりでいました。

ところが、9時頃になって風太が突然嘔吐しました。

吐き気止めが上手に飲めてなかったからかなって思っていましたが、

よく見ると吐瀉物の中に、黒っぽいぶよぶよした塊があります。

大きさは小指の第一関節くらい。

ティッシュにとってみると、血液の塊でした。

風太の体を清拭して、すぐに病院に向かいました。

先生の見立てでは、肝機能の低下によって止血できなくなっているとの事。

消化管の出血があっても、それを改善する事ができなくなっているらしいのです。

固まったのはセレニアが効いていて吐かないでいたからなのかしら?
食べさせる事によってさらに出血する可能性があること、

出血すると貧血を起こし急変する可能性もあること。

体温も低く(36.6)、栄養を体に循環できなくなっている。
…ってことは、どうしようもないって事だね。

風太が血の塊を吐き出したのは、私に「もう無理だぜ。」って教えてくれたのかな?

これからは、強制給餌は止めて点滴だけする事にしました。

点滴も、代謝の具合を見ながらやっていきます。

時々ブドウ糖液を飲ませるだけです。

それでも吐き気が出るようだったら、相談してくださいねって言われました。

吐血するかもしれませんね。

色々考えたけど、風太が出した結論だと思って受け止めていきます。

この記事のみを表示するいろいろ考える

今日もイヤイヤする風太に強制給餌をした。

よっぽど辛いんだよね。

目の当たりにすると、こっちもキツイ。

せっかくの薬も、ちゃんと飲めてるのかどうか?

風太の口元から溢れ出るご飯を拭き取る度

虚しくなるんだわ。

なにやってるんだろう…って。

でもね、風太は年なんだけど諦めたくないんだよね。

せっかく血液検査をして体調不良の原因がわかったんだから。

戦う相手が見えたんだから。

ここでむざむざ引き退るなんて、

私には出来ない…

ちゃんと薬が飲めて、きちんと栄養が取れれば、

今の状況から抜け出せるんじゃないかって。

以前、経鼻カテーテルの話が出た時は

見た目ちょっと痛々しいし、

飼い主の勝手で楽な手段を選んでるような、

罪悪感にとらわれて断ったんだけど、

今はそれもありかなって思っています。

なにせ薬のロスがないし、栄養も摂れる。

風太の今の状況だとおそらくカラーも必要ないんじゃないだろうか。

ダメだったら抜けばいいんだもの。
これってやっぱり飼い主のエゴなんだろうね。

自然界には点滴も強制給餌も、まして経鼻カテーテルなんてないんだもん。

揺れてるよ~~

私のココロ。

この記事のみを表示する肝機能障害との戦いの始まり

風太の年齢で闘病して果たしてどれくらいの治療効果があるのか?

何て事は、今更考えてもしょうがない。

風太のお世話がかりとして、

粛々と出来得ることをさせて貰おうと思っています。
肝機能の数値から素人なりの判断をすると、

風太は胆管炎なんだと思うんだわ。

でも、触診で肝臓の腫脹はないっていう事だったからちがうかも。
風太の吐き気は、

肝臓が悪い事による吐き気ってわかったから、

今までの吐き気止めじゃなく「セレニア」っていう強力なやつに変えました。

二日間は注射で、今日から3日はご飯に混ぜて。
効果はてきめんで、全く吐きません。

クチャクチャもありません。

ただ、食事の1時間前に飲ませるお薬なので

朝早い日などは大変です。
点滴のリンゲルも変わりました。

点滴液に強肝剤とビタミン剤2種類入れて一日置きの朝に処置します。

アンプルのガラスで手を切らないよう、寝ぼけ眼で必死よ~
明日がその早い日。

4時半には起きないとね。

頑張るわよ~
よいしょよいしょ…って歩いて



どっこらしょ…



モモコ特製のベットです。

足の弱った風太に合わせて乗りやすくなっています。^_^

訃報
何でこんなに続くんでしょう…

「ねこえほん」のちゃんこさんが天使になりました。

モモを失って重度のペットロスに落ち込んでいた私を

救ってくれた、愛らしいアメショーのブラウンタビーズのお母さん猫。

モモ似の猫さんがまた一匹いなくなっちゃった。

寂しいな。

ご冥福をお祈りします。

この記事のみを表示する吐き気の原因

エリカのアレルギーを診てもらうつもりでいたのだけれど、

風太の吐き気が気になって、風太を診察に連れて行きました。
おとといの嘔吐の事、

昨日から今日にかけての絶食と点滴の事などを伝えました。

嘔吐が食後3時間を過ぎてからという事と、

吐いてからも、吐き気が止まらない事などを踏まえて

血液検査をする事にしました。

BUNの値が高いかもしれないと予測して行った血液検査でしたが

結果は肝機能障害による吐き気という結論に達しました。

貧血の数値や腎機能の数値は正常でした。

今までの点滴液は乳酸が入っているので、入っていないタイプのリンゲルに

肝臓を強化する薬剤とビタミンを入れた点滴を毎朝入れる事になりました。

今日は、吐き気止めと抗生剤の注射もしてもらいました。

明日、病院はお休みですが、特別に注射だけしてもらえる事になりました。

しばらくご飯は食べられません。

風太が今の状況を上手にやり過ごしてくれればいいなあ~

それと、もっと早く気付いてやれなくってすまなかったなって思っています。

ごめんね。






訃報

ブログのお友達の猫ママさんの大事な大事な姫ちゃんが

今朝旅立ちました。

一生懸命尽くしてもらって、姫ちゃんしあわせでしたね。

ママも、いっぱい幸せを貰えて幸せでしたね。

寂しいです。

涙が出てきちゃいます。

それでも、ちゃんと見送れて羨ましく思います。

私もちゃんと最後まで付き合っていきます。

姫ちゃん、安らかに

合掌

この記事のみを表示するほぼ絶食

体力のなくなっている風太に絶食させるのはリスクを伴う事です。

でも、無理に食べさせたとして吐いてしまったら元も子もない。

むしろ、吐く事によってより体力を失う事になってしまう。

いろいろ考えて、朝に輸液で脱水を防ぎ夜まで絶食。

夕方にはフォルテコールと吐き気止めを混ぜたadを少量食べさせるだけにした。

シリンジに5ccほどほんのチョッピリ。

夜ご飯は夕方の5時。

昨日吐いたのが食後3時間だったから、夜の8時を過ぎるまで経過観察。

で、吐かないで済んでいる。

さっき、お風呂上りに風太を清拭したんだけど

その時にウンチを二つした。

腹圧がかかって吐いちゃうかと思ったけれど大丈夫。

いつもの耳の手入れも出来たし、やれやれって感じです。

今風太は、ベットで体を休めています。

昨日の嘔吐で凄く疲れきった感じで、一時はどうなるかと思ったんだけど

この不調を乗り越えられたら、もう少し風太との時間が持てるかもしれませんね。

今日は暖かだったので気分転換に、じいちゃんに抱っこされて外の空気を吸いました。

良かったね。


明日はアレルギーのエリカを病院に連れて行く予定です。

アレルギー食を食べさせているのに酷くなってきました。

その時に風太の様子を伝えて指示を仰ごうと思っています。

まあ、前向きの指示に限りますけどね。

今晩から明日にかけて風太が落ち着いて過ごせますように…

この記事のみを表示する吐き気

昨日の午後から風太の吐き気が止まらなくなった。

お昼ご飯の後3時間ほどして1度目のリバース。

夕飯は8時だったんだけど、

11時過ぎ、再びリバース。

その後も気持ち悪さは続き、

ヨタヨタしながらあちらこちらに移動するの。

背中をさすってあげたりしても、

少しするとまた気持ち悪くなるようで、

見てて辛いです。

こういう吐き方は2度目。

どうしたものか?

前回はペットチニックが犯人だと思ったけど、

今回は違う。

抗生剤かな?

以前の抗生剤に戻して様子を見てみようか?

どっちみち、今飲んでる抗生剤も耐性が出来ているんだしね。

吐かれると体力使って弱っちゃうもん。

絶食させるのも一つの手だけれど 、

どうしようか考え中です。